「アートファンを増やす」「アーティストとコレクターの交流」「アート活動の活性化」 by ARTSQUARE ONLINE

SERVICE

アーティストに特化した簡易Webサイトを提供

いつでも、どこでも、そしていつまでも

通常webサイトを作成するには、いろいろなスキルを必要とします。
「作品紹介サイトを作りたい」➡
オンラインポートフォリオ(簡易Webサイト)は『アートスクエア・オンライン』が提供している”アーティストに特化した作品紹介Webサイト”です。デジタルデータで用意されたアーティスト情報とアート作品情報を使い、『アートスクエア・オンライン』がサーバー設定からサイトのコーディングまでをサポートするサービスです。 ※オンラインポートフォリオはCMS(WORDPRESS)を使用

  • デジタルアーカイブとして、アーティストの経歴やアート活動が閲覧できる
  • 他のアーティストとの比較検証も簡単
  • 「アーティストボイス」など、動画によるアーティスト自身の生の声を聴くことも可能

Online portfolio サンプル(artsquare online提供)

オンラインポートフォリオの特徴

  • デジタルアーカイブとして
    アーティストの紹介とその作品制作時のコンセプトを、平素よりネット上に『Online portfolio』としてアーティスト情報を公開、デジタルアーカイブとして、直接「アートファン」にアピールします。

  • アーティストのアート情報を適時に配信
    アーティストの新作発表、展覧会の告知などのアート活動を随時配信することができる。

  • SNSとの連携でアート活動情報をより広範囲に拡散させる
    いろいろなSNSとの連携で、情報発信力をアップする。

  • 無駄のない洗練されたデザイン構成
    サイトのページ項目は「HOME」「Portfolio」「Profile」「Contact」をベースに構成されています。 アーティストの作品に適合したカテゴリー分類名に変更することができます。

  • モバイルに最適化した100%レスポンシブデザイン
    スマホ使用時も安心してご利用できます。

  • SEOの最適化対策で、インターネットの検索結果を上位表示

  • 「html」「css」などのコーディングスキルは必要なし
    スプレッドシートへのページごとの入力のみで、『アートスクエア・オンライン』がコーディングからサーバーへのデータアップまで、ワンストップでご提供します。

  • オンラインポートフォリオの記事の更新は、アーティスト自身で実施
    ご希望により、アーティスト自身が「編集者」権限でサイトの管理画面より記事への更新ができます。

「ONLINE PORTFOLIO」のデジタルアーカイブは多くの人に賛同され、そして参加していただいてはじめて、大きな意味を持つと考えています。今後ともみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。具体的な「ONLINE PORTFOLIO」の詳細はCONTACT⇨ページよりお問い合わせください。


「口約束」から「契約社会」へ

作成した作品は、展覧会やデパートなどの展示会場、そしてオークションなどで売買が行われます。最近ではネットを利用した販売サイトでの取り扱いも多くみられるようになりました。
以前より、売れっ子アーティストにおいては、日頃から作品をギャラリーに預けて販売を行っていました。日本国内においては、これらの取引が今も『口約束』のみで行われています。 美術館などの各種アートイベント(プロジェクト、パーフォーマンス・インスタレーション・セミナーなど)では、長い準備期間が必要となります。これらのイベント契約は、慣例として今でも『口約束』のみで行われる場合が多く、イベント開催直前に契約書を取り交わす場合が大半ではないでしょうか。 もしアートイベント開催者から一方的に、美術館での開催が延期や中止になった場合はどうなるのでしょうか。 アーティストと美術館などとの協力によって、アートイベントは実現します。たとえ『口約束』であっても、アーティストだけに準備期間の作業費用をすべて負わせるべきではありません。しかし、『口約束』があったことや、その内容を証明するための証拠がなければ、争いになっても、口約束の内容どおりに解決されない可能性が高いでしょう。

海外では通常、アートビジネスにおいて『契約書』を交わします。日本国内においても、以上のような『口約束』の課題を踏まえれば、何かしらの書面を交わしておくのがよいでしょう。業者任せではなくアーティスト自身も、「互いの信頼関係」を深め、犯罪や争いごとに巻き込まれないためにも、内容をしっかりと検討し、契約書などの書面を交わすことをお薦めします。書面があることにより、書面の内容と異なる言い分も出しづらくなるでしょうし、万が一争いになっても、書面の内容に沿って解決が図られる可能性が高まります。

ここでは、いくつかの場面に応じて、簡単な覚書の例を掲載します。今でも口約束のみで取引する実態が見受けられる。ここでは法的な効果には差はないのですが、「契約書」などと仰々しいものではなく、「覚書」のような簡素なもの用意する予定です。アートマネージメントのひとつのツールとしてご利用ください。

アートビジネスの契約・覚書時の注意点

  •  契約書の存在とその意味
  •  作品の所有権と著作権
  •  作品の2次使用の許諾
  •  買取と委託販売
  •  アーティストとギャラリーなどとの分配の割合
  •  専属契約の有無

アートビジネスで交わす「簡単な覚書」(現在準備中)

  1. 作品の売買(単純売買)
  2. 作品の売買(作品を預ける場合)
  3. アートイベントの開催(準備期間からイベント開催時、そして開催後の処理)
  4. 二次使用時の約束事